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2019年11月10日
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使用人を何人も抱える名家・玻璃家の小坊ちゃんは、夜な夜な出かけては服を血で汚して帰ってくる。使用人の一人・珠子は、小坊ちゃんのお世話係として、あらぬ醜聞が世に出ぬよう、頭の痛い毎日で…。月例マグコミマンガ大賞入選の新鋭が描く、オカルティック・モダン!
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