お知らせ

【今月の第1巻】Comics introMAGtion【2026年1月刊】

2026年1月にマッグガーデンより発売する“第1巻”コミックスを一挙に紹介!
著者への創作一問一答も掲載します!

気高く、そして粛然と―― 名もなき英雄、再び戦場へ。 ①、②巻同時発売!

2026年1月8日発売

送り屋ヴァナルガンド

飛高達哉

≪召喚大戦≫――。かつて人々が《召喚魔法》を駆使して争い、世界が火の海と化した惨劇から10年。 大戦の帰還兵、ルドガー・アルフェウスは≪送り屋≫として相棒の召喚獣と共に平和の時代を駆けていた。しかし大戦の禍根は未だ消えず、巨大な陰謀がルドガーを飲み込んでゆく…。 最強のイケオジが平和のため拳を振るう! ハードボイルド×アクションファンタジー、開幕!!

B6判 792円(税込) ISBN:978-4-8000-1689-8

飛高達哉

著作に『砂の海のイフリート』『特級探索師への覚醒 鬼と成るもの』。 新連載となる本作は2025年7月からマグコミで連載中。

本作を執筆するにあたって意識している点はどこですか?

1話に1ハードボイルド

制作秘話・裏話などお聞かせください!

最初から1、2巻同時発売でいこう。ちょっとした映画のようなボリューム感を意識して2冊で始まりのエピソードを書こうと決まっていたので、ページ数をずっと計算しておくのが大変でした。

作中で特にお気に入りのシーンを教えてください!

11話の戦いが終わったあとのセリフがない一連のシーンが個人的には好きです。

熱いバトルが繰り広げられる本作ですが、アクションシーンを描くときに意識していることがあれば教えてください!

表情のリアクションをこまめに入れる事です。動いてるシーンだと全身を映すコマばかりになってしまいがちなので。

読者の方へのメッセージをお願いします!

作者もはじめてのオジサン主人公です、お茶目でシブい姿を沢山お届けできたらと思ってます。 是非楽しんで下さい!

生徒は日本神話の神様たち!? 面白くて学べる神まんがコメディ♪

2026年1月15日発売

かしこめ! たかまがはら小学校

宝井サト

気づけば神々の住まう地・高天原にいた教師の榊くん。やんちゃすぎて子どもにされた日本の神様の再教育をなんでか任されてしまい…。個性的すぎる神さまキッズたちとのドタバタ学校生活、はじまりはじまり~。

B6判 759円(税込) ISBN:978-4-8000-1696-6

宝井サト

著作に『巫女と狛犬のおそなえ御飯~もぐもぐ世界のグルメ~』。 新連載となる本作は2025年5月からマグコミにて連載中。

本作を執筆するにあたって意識している点はどこですか?

日本神話初心者の方も「お、やってんね。」と気楽に入ってもらえるように、できるだけ分かりやすく描くことです。
(↑この部分で一番悩み、その間の心象風景はムンクの『叫び』と化す。がんばります。)
それから生徒達をもちもちプニプニに描くことです。ほっぺをプニプニに描く隙を常に伺っているので、生徒達は気を引き締めた方がいいと思います。たまに筆がすべって榊がもちもちになります。

制作秘話・裏話などお聞かせください!

元々読み切り漫画の予定でしたが、担当さんが「ええやん。連載いけそうやん。かっちょええやん、悪霊退散。(見上げてごらん 上がるバイブス)」とおっしゃって下さりラッキーなことに連載となりました。本当に神様に感謝したほうがいい。
それから初期案では生徒達ほぼ全員「悲しい過去をもっていて…」という湿度が高めなお話でした。担当さんの助言により今の形になりました。本当に担当さんに感謝した方がいい。

作中で特にお気に入りのシーンを教えてください!

7話で海幸彦が「ありがじゅっぴき…」と言うシーンは、プニプニに描けてお気に入りです(伏線回収)。また、コマの隅っこに小ネタを仕込んでるシーンもお気に入りです。色々あるので、発見した場合SNSとかで報告してもらえると鼻の穴広げて喜びます。

今作では様々な日本の神様が登場しますが、宝井サト先生が一番好きな日本神話の神様を教えてください!

どの神様も素敵なので難しいですが、お一人あげるとしたらアメノウズメノミコトという技芸上達を司る神様でしょうか。技芸ということで漫画の技術向上を願って、私自身毎年お守りを受けさせて頂いており、お世話になってますという感じです。それから日本書紀に登場される常世神も、毛色が違って興味深いです。ちょっと不気味さがあっていいです。お二人(?)ともいつか漫画に出て頂きたいですね。

読者の方へのメッセージをお願いします!

感 謝
失礼。気持ちに比例してフォントが大きくなりました。お陰様で無事に一巻を発売することができました。応援有難う御座います!
デザイナーさんが魔法をかけてくれた素敵なカバー。盛りだくさんなおまけページと、描き下ろし漫画。ぜひ楽しんで頂けると幸い、ララバイ、万々歳です。私は単行本発売が嬉しくて舞い上がっています。