『GREAT PRETENDER』特集

2020年7月から放送予定のアニメ『GREAT PRETENDER』。アニメ放送に先駆けて6月10日よりMAGCOMIでコミカライズの連載がスタート!連載開始を記念して、コミカライズ版『GREAT PRETENDER』を大特集しちゃいます!一足お先に『GREAT PRETENDER』の世界をご堪能ください!

特集の最後には、超豪華クリエーター陣のサイン入りビジュアルポスターなどのプレゼント企画を実施しているので、最後までお見逃しなく!!

STAFF

ジャンルの垣根を越えた
超一流クリエイター陣が集結!!

監督
鏑木ひろ
『91Days』
『鬼灯の冷徹』

脚本・
シリーズ構成

古沢良太
『コンフィデンスマンJP』
『リーガル・ハイ』

キャラクター
デザイン

貞本義行
『新世紀エヴァンゲリオン』
『ふしぎの海のナディア』

制作
WIT STUDIO
『魔法使いの嫁』
『進撃の巨人』


7月8日(水)よりフジテレビ 「+Ultra」
毎週水曜日24時55分から放送
ほか各局にて放送(関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BSフジ)
※放送日時は変更の可能性があります。


Netflix にて好評配信中

CASE1(1話~5話) 配信中
CASE2(6話~10話) 配信中
CASE3(11話~14話) 6月16日
CASE4 Coming Soon

※配信日時は変更の可能性があります。

PV

MAIN PV

プロジェクト PV

COMICS

ターゲットは悪人のみ!騙して騙して騙しまくる!?
世界を股にかけた壮大な〈コン・ゲーム〉、ここに開幕!

2020年7月10日 発売
GREAT PRETENDER ①

原作:アニメーション「GREAT PRETENDER」
監督:鏑木ひろ/キャラクター原案:貞本義行/脚本:古沢良太
漫画:円井大地
©WIT STUDIO/Great Pretenders

自称 " 日本一の天才詐欺師 " 枝村真人。 その日も相棒の工藤と2人で浅草観光に来ているフランス人に詐欺を仕掛けてひと儲け…のはずが、逆に騙され大金を奪われてしまう。その男はローラン・ティエリー、マフィアさえ手玉に取るコンフィデンスマンだったのだ。世界を舞台に仕掛ける桁違いの騙し合いに、枝村は巻き込まれていく…!! 〈鏑木ひろ×貞本義行×古沢良太×WIT STUDIO〉今世紀最強のチームが贈る、痛快クライム・エンタテインメント・アニメ、待望のコミカライズ!

600円(税抜)
B6版/ISBN:978-4-8000-0993-7

CHARACTER

村真人(エダマメ)

善良な老人や旅行客をカモに詐欺を働き生計を立てる、自称・日本一の天才詐欺師。元来の性格は、真面目でお人好し。趣味はカプセルトイのフィギュア集め。コーヒー好き。

ーラン・ティエリー

世界中を飛び回る、フランス人の信用詐欺師(コンフィディンスマン)。どんな状況でも取り乱すことなく、うまく切り抜ける。お洒落でジョーク好き。浅草観光をしているときに、枝村から詐欺のターゲットにされるが…

ビゲイル・ジョーンズ(アビー)

しなやかで引き締まった体躯と、抜群の運動能力をもつ信用詐欺師(コンフィデンスウーマン)。ぶっきらぼうで好戦的。幼少期のある記憶を心に秘めている。

ーラ・ディキンス

美しく、知的なFBI敏腕捜査官。ローランを逮捕すべく、ロサンゼルスに現れる。したたかに立ち回り、ロス市警にも一目置かれている。

INTERVIEW

本作の魅力に迫るべく、円井大地(まるいだいち)先生コミカライズ担当と担当編集者に直撃インタビューを敢行しました!ここでしか読めない特別インタビューをお楽しみください!!

――まず、コミカライズのオファーを受けたとき、どう思われましたか?

円井

オファーを受けたときは昨年の1月だったのですが、すぐにはお返事ができませんでした。『新世紀エヴァンゲリオン』の貞本先生はもちろん、『リーガル・ハイ』の古沢先生、『鬼灯の冷徹』の鏑木監督……豪華なスタッフ陣がお名前を連ねていたので、商業での連載経験がない自分にコミカライズが務まるだろうかと、完全に委縮していました。ちょっと荷が重いというか…胃が痛いみたいな…(笑)

担当K

私は円井先生であれば大丈夫だと思っていましたが、なかなか決心がつかなかったですよね。

円井

すごく気長に待ってくださいましたね。でも、そんな豪華なスタッフがそろった中で、いったいどんなアニメが生まれるんだろう?という期待感も同時にあって。そういうお話をいただけたこと自体がすごくありがたかったので、できることなら挑戦したいという気持ちで、この企画を受けさせていただきました。

――本当に原作のアニメスタッフがビッグネームばかりで驚きますね。そんな豪華なスタッフが目を惹く『GREAT PRETENDER』ですが、コミカライズの制作にはどのように着手されたのでしょうか?

担当K

本作はこれまでの一般的なTVアニメとは違い、初めからNetflixで先行配信することが決まっていたので、実は映像自体の完パケはもう終わっているんです。我々が着手するときにも、もう序盤のアニメの映像があったんですよね。その映像を見たうえで、「じゃあ、この作品をどういう風に漫画に起こそうか」と考えるところから始まりました。

円井

最初にアニメを見ると、ネームに起こすときにアニメの絵に引っ張られすぎてしまうので、漫画的なコマ割りに変換するのにはすごく苦戦しました。

担当K

最初は苦労しましたよね(笑)

円井

すごく直していただいて…慣れるまで時間がかかりました……。

担当K

アニメに引っ張られるというのは、それだけアニメがよくできているからというのもあると思います。さすがWIT STUDIOクオリティというか、映像がすごく綺麗で、キャラクターもよく動くし、キャストの方の演技もしっかり乗っている状態だったので、実際これを漫画で表現するのは、相当骨が折れるなと…。でも、担当の肌感覚としては、円井先生は話数を重ねるごとに自然とネームを切れるようになっていると思います。

円井

本当ですか!? やったー!(笑)

担当K

(笑)

円井

個人的には3話以降でギャグシーンがすごく増えてきて、キャラクター同士のくだけたシーンが描きやすくなったように思います。私はもともと、よく同人誌でコメディを描いていたので、そういうところもあって馴染みやすかったのかなと。

――原作アニメがハイクオリティだと、コミカライズもプレッシャーですよね。そんな原作アニメをコミカライズするにあたって、何か工夫をされたことはありますか?

担当K

既に原作がある「コミカライズ」という形ではあるのですが、漫画は漫画らしく、何かオリジナルの要素を盛り込んで再構成したいと思って、最初に円井先生と色々相談しましたね。

円井

はい。既にアニメを見た人でもコミカライズを読んで楽しんでいただけるように意識して描いています。アニメだと一瞬で通り過ぎてしまうようなシーンでも、漫画ではじっくりと見せる必要があるので、そういったところで、ふと立ち止まって「キャラクターが何を考えているのか」という視点で読んでいただくと、新たな発見があって楽しいかもしれません。

担当K

ビジュアル的なとっかかりとしては、ヒロインのアビーというキャラクターを貞本先生の原案を基にしつつ、漫画版ではけっこう大胆にアレンジしています。他のキャラクターの服装も微妙にマイナーチェンジしていたり。さりげなく出てくるモブにも要注目です。

円井

アニメには出てこないキャラクターが出てきたり?

担当K

出てこなかったり?

円井

…出たり出なかったりするかもしれません(笑)あと、絵の参考というわけではないのですが、貞本先生がお描きになった『新世紀エヴァンゲリオン』のコミカライズ版は参考にしていますね。貞本先生版エヴァは、アニメとはストーリーもキャタクターの解釈も違っているのはファンの方であればご存知かと思いますが、貞本先生がエヴァの難解なストーリーを漫画では分かりやすく噛み砕いて描かれているので、私たちもそういうところに倣って、先ほどKさんがおっしゃったように「漫画は漫画らしく」という意識でコミカライズを作っています。

――なるほど、漫画は漫画らしく。ストーリーの面でも原作アニメとは異なっているのでしょうか?

担当K

今のところ、ストーリーの大筋は原作アニメを踏襲しています。アニメから作品に入る人、漫画から作品に入る人、双方いらっしゃるかと思いますので、作品が持つ根底のイメージに大きな乖離が生じないようにはしています。とはいえ、アニメと漫画では媒体の特性も尺の長さも違うので、作品を漫画にフィットするように再構成していますね。

円井

コミカライズにあたっては、古沢先生の脚本からもたくさんのヒントをいただいています。アニメの映像を見るとどうしても映像の強さに引っ張られすぎるので、漫画に起こすにあたって、元になった脚本から作品を捉え直そうということですね。映像だけでなく脚本からもキャラクターのイメージを膨らませて、アニメでは描かれていないオリジナルのシーンを追加したり、細かな部分でキャラクターの描写を補完したり。もちろん、古沢先生が脚本を書かれた、同じく詐欺師がテーマのドラマ『コンフィデンスマンJP』も参考にしました。

――脚本の古沢良太先生は『コンフィデンスマンJP』だけでなく、これまで『リーガル・ハイ』や『探偵はBARにいる』、『ALWAYS 三丁目の夕日』など、数々のヒット・ドラマを手がけられていますね。

円井

古沢先生の作品は『リーガル・ハイ』から拝見しています。古沢先生の脚本は、キャラクター同士のイキイキとした掛け合いと、ドラマならではのテンポの良さに惹きつけられますね。本作の脚本で「エダマメが表情は笑っているのに、内心では冷や汗をかいている」という情報が書かれているのですが、その辺りの微妙な表情の変化のニュアンスは、アニメの映像を参考にしたりしています。アニメの映像と脚本を交互に行き来してキャラクターの表現方法を探っている感じですね。

担当K

本作に関してもそうですけど、古沢先生の書かれる脚本は、ストーリーがどういう方向に展開していくのか読めない、意外性の強さが魅力ですね。この作品は「コン・ゲーム」というジャンルのお話なんですけど、ある人物が騙しているかと思いきや実は騙されていて……といった騙し合いの応酬が楽しい作品です。ドラマ『コンフィデンスマンJP』との違いでいえば、『GREAT PRETENDER』はキャラクターの過去に紐づいて物語が展開されるので、個々のキャラクターの解像度が高い点でしょうか。『コンフィデンスマンJP』では、ある種のミステリアスと突飛さがキャラクターの魅力になっていると思いますが、『GREAT PRETENDER』はどちらかというと個々のキャラクターの「等身大の人間らしさ」が魅力です。お話をどんどん転がして展開を横に広げながら、キャラクターを縦にも掘り下げていく…そうやって複雑に絡み合ったものをテンポよく面白く描けるというのは、やはり古沢先生の技量があってこそだと思います。

――本作はキャラクターが魅力とのことですが、お気に入りのキャラクターはいますか?

円井

私が好きなのはアビーですね。彼女は最初、クールビューティーでミステリアスなキャラクターとして登場します。実はあるきっかけがあって、すっかり心を閉ざしているのですが、物語が進むにつれてその心境も少しずつ変化していきます。そこに大きなドラマがあるので、これから描くのが楽しみです。他にも、主人公のエダマメと相棒のローランのどたばたしているやり取りは描いていて面白いですね(笑)エダマメがすごく表情豊かなので、ぐにゃぐにゃと表情が動くのは見ていても描いていても楽しいです。

担当K

エダマメはカワイイキャラなんですよ(笑)最初はすごく悪ぶって出てくるのですが、実は小心者で根は善い人といいますか…大物コンフィデンスマンのローランに騙されてロサンゼルスまでついて行ってしまうというところも含めて、憎めない主人公です。私は、その大物コンフィデンスマンのローランと、ローランを追いかけるFBI捜査官のポーラが好きですね。ローランは飄々としていて何を考えているのかわからない、うさんくさいミステリアスなイケメン外国人です(笑) キャストの諏訪部順一さんの演技がすごくハマっています。ポーラは一言でいえば“癖の強い強かな美人”で、シンプルにこういうキャラが好きなのですが、彼女が抱えている内面のギャップに惹かれます。ローランとも何やら深い因縁があるようなので、彼女の動向にも要注目です。

――ありがとうございます。たしかにお話をうかがっていると、本作のキャラクターは一癖も二癖もありそうですね。今から楽しみです。さて、そんな本作ですが、来月7月10日にコミックス第1巻が発売とうかがっています。そちらについてはいかがですか?

円井

連載開始直後にコミックスが出るというのは、あまり聞いたことがないですよね。描いている自分自身がてんやわんやしているので、担当編集のKさんはじめ、コミックスの制作に携わってくださっている方々はもっと大変なのではないかと思っています。そういった面も含めて、自分の中で忘れられない作品になるかと思います。

担当K

フジテレビ「+Ultra」でのアニメ第1話の放送が7月8日で、そこに合わせてコミックスを発売することになっているのですが、それはコミカライズ企画をいただいたときからそのように展開しようと原作サイドと相談していました。連載期間をほとんど経ないことには不安もありますが、連載のストックを待たずに序盤のストーリーをコミックスで一気にまとめて読むことができるのは、斬新で面白い試みだと思います。その準備は、円井先生がおっしゃるようになかなか大変なのですが…(笑)たくさんの方にご協力いただいて制作していますね。

――ものづくりの背景には水面下の苦労がつきものですよね。いずれそうした制作の裏事情についても、おうかがいできればと思います。最後に、読者の皆様に向けて何かメッセージをお願いします。

円井

とても魅力にあふれた作品なので、語り出すと止まりそうにないのですが、精一杯頑張らせていただいておりますので、ぜひ原作アニメとともにコミカライズ版『GREAT PRETENDER』も楽しんでいただけたら幸いです!

担当K

豪華クリエイター陣が集結して制作された原作アニメ、そしてそれらを再構成したコミカライズ、いずれも何が起こるかわからない期待感をもって楽しんでいただきたいですね。両者を比較してみるのもおすすめです。ぜひ、たくさんの方に楽しんでいただければと思います!

クイズに答えてプレゼントゲット!? 新米詐欺師への挑戦状

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アハ体験脳トレクイズ!

連載開始を記念して、フォロー&リツイートキャンペーンを実施します!抽選で『鏑木ひろ×貞本義行×古沢良太サイン入りキービジュアルポスター』(1名様)、『アニメキービジュアルB2ポスター』(5名様)をプレゼント!プレゼント応募方法詳細は下記よりご確認ください。たくさんのご応募お待ちしております!

解答&プレゼントのご応募はこちらから!
キャンペーン期間
2020年6月10日(水)
~ 2020年6月30日(火)23:59まで
応募方法

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※①~②の順序は問いません
※本編のネタバレはお控えください
Wチャンス!クイズに答えて当選率アップ!? こちらのフォームよりクイズにご参加いただいた方を対象に当選確率をアップいたします。
(もちろん①②のみのご参加の方でも抽選対象です。皆様のご参加お待ちしております)
当選発表
  • 当選者の発表はTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)でのご連絡をもって代えさせて頂きます。
  • 当選のご連絡は、2020年7月中旬頃の予定です。
  • 発送は2020年7月下旬を予定しておりますが、都合により前後する可能性がございます。何卒ご了承ください。
注意事項
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